数の集合

9.数の集合

数の集合記号

\(\mathbb{N}\):自然数全体の集合
\(\mathbb{Z}\):整数全体の集合
\(\mathbb{Q}\):有理数全体の集合
\(\mathbb{R}\):実数全体の集合
\(\mathbb{C}\):複素数全体の集合

数の集合

\(\mathbb{N}(自)\subset \mathbb{Z}(整)\subset \mathbb{Q}(有)\subset \mathbb{R}(実)\subset \mathbb{C}(複)\)
これらは集合である。

例 \(1 \in \mathbb{N}\)

注意

これまでの定義から\(0\)は虚数ではない。